提灯(ちょうちん)の彩り
提灯(ちょうちん)は、照明器具の一つで内部に明かりを灯し、紙などの風防を通して周囲を照らす事を用途に使用されています。「提」は手にさげるという意味で、携行できる灯りを意味します。いわば昔の懐中電灯と言う事になります。
現代では、提燈(ちょうちん)は和紙だけでは無くビニールなどの素材も普及してきておりお祭りや神社だけでは無くインテリアやお土産用など幅広く使用されている伝統文化的なアイテムです。
下記バナーから安価・長持ちを長所に持つビニール提灯か古き良き時代の伝統・歴史の味わい深さを求めるなら和紙/洋紙提灯をクリックして下さい。
〜提灯(ちょうちん)の彩りの特典〜
提灯(ちょうちん)の彩りは丹精を込めオリジナル提燈を製作致します。
大事なのは「親切な応対」。やはり通信販売と言った業態上、不安なお気持ちを持たれるかもしれません。けれども当社では些細な質問まで親身にご相談に乗らせて頂きます。
そして、ご注文頂けました時には完全国内生産の提灯(ちょうちん)をお届け致します。
今まで数多くの提灯オリジナルデザインを観て、研究・製作して参りました。いわゆる「提燈(ちょうちん)の魅せ方」を熟知していると自負しております。
提燈のオリジナルデザイン作成とデータ作成(AdobeI llustrator)を実施させていただきます。提灯(ちょうちん)イメージだけヒアリングさせて下さい。また、製作前での修正も何度でも可能です。
提灯・提燈(ちょうちん)通販という形で全国の皆様を対象に製作・販売させて頂いております関係上、色合わせが一番のお客様とのギャップが発生してしますポイントです。
やはり手作業による為に若干の色味の違いが出てしまいのも現実です。そのような心配をお客様にかけない為に厳密な色味等の指定があります場合は担当スタッフに、その旨をお話下されば、極力近づけるように最大限努力させて頂きます。
提灯(ちょうちん)の製作期間として、当然時期・数量・デザイン難易度により全然違ってきますので、一概に言えないというのが実情ですが、最短でしたら7営業日以内に納品させて頂く卸ならではの独自システムは整っておりますので、どのような場合でもあきらめずにご相談ください。
デザインやご用途に適した製法とまた、ご希望の納期を厳守できるよう最大限、試行錯誤しご提案をさせて頂きます。
本来なら当初の提灯(ちょうちん)製作枚数で足りるはずだったのに急な出来事で追加が必要となってしまったりですとか、間髪いれずに別デザインにて製作が決まったりなど、一連の流れを汲んでいるものにつきましては前回納品後30日以内の再お見積りに関しましての明朗価格表より20%割引させて頂きます。
※ただし例外をかせて頂きます。詳しくはお問い合わせ下さい。
お見積り前までに決めて頂きたい事
提燈のお見積り前に下記内容をお決めくださればお見積りも出しやすくなっております。もし、用途が決まっていまして提灯(ちょうちん)を作りたいけどサイズとか分からない場合は担当スタッフにて様々なご提案をさせて頂けたらと思っておりますのでお問い合わせ下さい。
- 提灯(ちょうちん)本体サイズを決める。
- ビニール提灯・和紙洋紙提灯のサイズとカラーを其々の種類を参照を参照頂きまして決めて下さい。もし、「お祭りに使いたいんだけど…一般的なサイズが分からない」等々ありましたら、お気軽にお電話かメールにてお問い合わせ下さい。原則、現状あるサイズからのご指定をお願い致しておりますが、もしご希望のサイズが無い場合は弊社にて同業仲間に当たり一番近いサイズの提灯(ちょうちん)をご用意出来ますよう最善を尽くさせて頂きます。

- 提灯(ちょうちん)の名入れ内容を決める。
- お見積りを頂く際に名入れ内容によっても価格は変動致します。提灯(ちょうちん)の何面に各面何行名入れ希望か、レイアウトと文字の「縁」の有無など各面のレイアウトが分かりましたらお見積りフォームからAIデータを添付下さい。もし、大体のレイアウト等までお決まりでお見積り金額を知りたい場合は、お気軽に電話にてイメージをお伝え下さい。

提灯(ちょうちん)の特色
提灯(ちょうちん)の彩りへようこそお越しくださいました。提燈とは古くは「挑灯」と書き、木枠に紙を張り、吊灯籠(つりどうろう)のように一か所に掲げ置いたものだったそうです。
それが天正(てんしょう)・文禄(ぶんろく)(1573〜96)の頃に入り、折り畳みが出来るようになり手に掲げる灯火具と言う事から現在の提灯と言う文字が当てられるようになったそうです。
現在では竿灯祭りや阿波踊りなどのお祭りごとに使用されたり、お店の入り口の灯りとして利用される事が増えてきました。そして、提灯から広がる優しい明かりをお部屋のインテリアに使用したりと現代との融合を果たしている日本を象徴する伝統工芸アイテムとして現代まで語り継がれています。







